フェスティバル・ディレクターからのメッセージ

2015年1月のメッセージ

皆々様

平素より、広島国際アニメーションフェスティバルへの温かいご支援をいただき、心よりお礼申し上げます。

実行委員会発足30周年の記念大会として開催した第15回大会は、関係者の皆様の心強いご支援の下、無事開催することができました。アニメーションの歴史の4分の1もの長い年月を歩む事ができましたのも、皆様の力強いご支援の賜物と感謝しております。
30周年を経て、気持ち新たに、アニメーション芸術文化の振興を通して恒久平和を希求する場所として、40年、50年とこれからも継続・発展してゆけるよう、誠心誠意努める所存です。

さて、今年は戦後70周年を迎えます。私たちは、甚大な被害を生み出した戦争の記憶を風化させないよう努めていかねばなりません。一方で、世界では今もなお、紛争やテロが頻発し、争いが絶えない地域があります。私たちは、アニメーション芸術文化の優れた創造性とその振興を通した国際異文化交流の促進が、真の平和を築く大きな力になる事を信じて、今後とも、アニメーションという人間性豊かな芸術文化の振興に寄与したいと考えます。

次回、第16回広島国際アニメーションフェスティバル HIROSHIMA 2016の開催に向けて、 一歩一歩、堅実に準備を進めています。
新しい規約とエントリーフォームは、今秋できあがります。

皆様の素晴らしいアニメーション作品をHIROSHIMA 2016にお寄せください。
そして、来夏、広島でお会いできることを楽しみにしております。

2015年1月

木下小夜子

フェスティバル・ディレクター

2014年2月のメッセージ

皆様

お蔭様で、今夏、いよいよ第15回大会 HIROSHIMA 2014 を迎える段となりました。

運営委員会立ち上げから30年の大切な節目でもあります。
30年の航海は決して順風満帆の日ばかりではなく、多くの困難を乗り越えた冒険に満ちたものでした。しかし、弛むことなく航海を続ける中、制作に携わる人々や、資金援助やご協力くださる多くの人々の力によって、「愛と平和」を映画祭の精神とし、アニメーション芸術文化の振興を通した国際異文化交流の確立を目指したこの旅が、決して間違いではなかったことを証明する事ができました。私たちスタッフ一同は、第15回大会が、より力強く未来への一歩を踏み出す有意義な映画祭となるべく、決意を新たにしています。

この夏には皆様と共に30周年のお祝いをしたいと考えております。
多くの皆様のご出品ご参加を心よりお待ち申し上げます。

2014年2月

木下小夜子

フェスティバル・ディレクター

2014年1月のメッセージ

明けましておめでとうございます。
今年は第15回大会 HIROSHIMA 2014 の年です。
実行委員会立ち上げから、皆様と共に歩んだ30年です。
感謝の心を込めて、ご一緒にお祝いしたいと思います。

皆様のご出品ご参加をお待ち申し上げます。

2014年1月

木下小夜子

フェスティバル・ディレクター

2013年10月のメッセージ

各位

お蔭様で、ここに、第15回広島国際アニメーションフェスティバル開催についてご案内できる事を大変嬉しく思います。

特に今回は、1985年の第1回映画祭の事務局が発足した1984年から30年を迎える記念の年でもあります。 今日まで継続発展することができましたのも、ひとえに、皆様方のアニメーション・アート・メディアの発展に対する温かく力強い応援と、それに応えるアーティスト達の弛まぬ挑戦と努力の結果に他なりません。

第1回映画祭の準備の頃はファクシミリもあまり無い時代で、手紙とテレックスそして電報といった手段を使って作品上映の交渉を行なっていました。広島映画祭の歴史はコンピュータの歴史とともにあると言っても過言ではなく、この30年間で急速に発展したコンピュータ技術は、我々の生活やアニメーション制作においても便利なツールとして定着するようになりました。
一方、我々は、世界のどこかで相変わらず殺し合いを続け、傷つけ合うことを問題解決の手段としています。

広島映画祭は「愛と平和」の精神のもと、アニメーション・アート・メディアの振興を通した異文化交流による世界平和の実現に向け、広島とASIFAの精神と心を重ねて今後とも真摯に運営して参ります。
スタッフ一同、多くの皆様のご参加、ご出品を心よりお待ちいたします。

2013年10月

木下小夜子

フェスティバル・ディレクター

2013年2月のメッセージ

皆々様

平素より、広島国際アニメーションフェスティバルへの温かいご支援をいただき、心よりお礼申し上げます。

東日本大震災から2回目の春が巡ろうとしています。
復興への道のりはまだまだ遠く、自然の脅威と共に、原子力による甚大な被害に、今後も立ち向かってゆかなくてはなりません。
そのような状況の中で、私たちは、芸術文化の優れた創造性が、現代という複雑で困難な時代を前向きに生き抜くための思慮深い精神の糧となり、真の平和を築く大きな力になる事を信じて、今後とも、アニメーションという人間性豊かな芸術文化の振興に寄与したいと考えます。

次回、第15回広島国際アニメーションフェスティバル HIROSHIMA 2014は、いよいよ30周年記念大会となります。
2014年8月の開催に向けて、一歩一歩、準備を進めています。

皆様の素晴らしいアニメーション作品をHIROSHIMA 2014にお寄せください。
そして、来夏、広島でお会いできることを楽しみにしております。

2013年2月

木下小夜子

フェスティバル・ディレクター

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