主な大会公式プログラム

(予定。変更する場合があります。)

大会公式プログラム

プログラム・タイムテーブル

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プログラム詳細

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(プログラム日程・内容は変更することがあります。)

この世で一番大切なもの ― ハート トゥ ハート !!!
あなたの心に寄り添う、心に響く、珠玉のアニメーションをヒロシマで !!!

広島国際アニメーションフェスティバルは、この夏、第17回目を迎えます。1985年以来、『愛と平和』の精神の下、常にアーティストとそのパワフルな創造力を大切に、2年に1度の開催を続けてきました。アニメーションメディア文化芸術の振興を通じた異文化交流を志し、国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)及び米国アカデミー賞の公認を得ています。国際的に最高質と定評のあるコンペティション(公開審査)のほか、国際名誉会長クリヨウジの特集、特別ゲスト、マイケル デュドク ドゥ ヴィットをお招きしての長編『レッドタートル ある島の物語』上映とトーク、エストニア特集等をはじめ、世界/日本プレミアを含む数多くの特別プログラムやセミナー、展示などをお届けします。広島でしか観ることのできない各国の作品も多数あり、また、国内外から作家たちの参加が多く、交流の楽しみもあります。アニメーションの素晴らしい世界を是非、お楽しみください!

第17回フェスティバル広報用チラシ

HIROSHIMA 2020 主な大会公式プログラム

第17回フェスティバル広報用チラシ

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コンテンツ

  • 主なプログラム(予定)

  • 入場料金表

  • 前売券販売所

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※広報用チラシに記載がある、バリー J.C. パーヴス 短編作品特集(上映とトーク)については、監督が仕事の都合により来広できなくなりましたため、今回は変更いたします。

コンペティション(公開審査)

世界88か国地域から応募された2,842作品の中から選考審査を通過した75作品を公開審査し、グランプリ、ヒロシマ賞、デビュー賞、木下蓮三賞などを選定。観客が選ぶ観客賞も。最終日(8/27)に表彰式。
世界の巨匠、未来の巨匠の作品が競演し、各国から出席するコンペティション監督と共に、映画祭の醍醐味を味わうことができます。

クリ ヨウジ 短編作品特集(上映とトーク)

今映画祭の国際名誉会長であり、公式ポスターも手掛けたクリ ヨウジは、日本のインディペンデント・アニメーションの草分けとして、1960年代から国際的に高く評価され、現在も旺盛に制作を続けています。今年90歳を迎えるクリ ヨウジの活躍を祝し、ウィットと風刺に富んだ短編作品の一挙上映とトークをお楽しみください。

『LOVE』 (1963, 5'00")

クリ ヨウジ監督

© Yoji Kuri

マイケル デュドク ドゥ ヴィット - 2プログラム
長編作品『レッドタートル ある島の物語』ほか短編2作品(上映とトーク、展示)

これまでの広島映画祭で、唯一、グランプリとヒロシマ賞の両方を受賞されたマイケル デュドク ドゥ ヴィットを特別ゲストとしてお迎えします。
2プログラム行います:
(1)自然と人間性を見つめた長篇作品『レッドタートル ある島の物語』の上映。(上映前に監督の短いスピーチがあります。)
(2)短編2作品『父と娘』(HIROSHIMA’02グランプリ)、『お坊さんと魚』(HIROSHIMA’96ヒロシマ賞)を上映し、監督からお話を伺います。

『レッドタートル ある島の物語』(2016, 81'00")

マイケル デュドク ドゥ ヴィット監督

© 2016 Studio Ghibli - Wild Bunch
- Why Not Productions - Arte France Cinéma
- CN4 Productions - Belvision
- Nippon Television Network - Dentsu - Hakuhodo DYMP
- Walt Disney Japan - Mitsubishi – Toho

ラウル セルヴェ 短編作品特集(上映)

ASIFA会長を長年務めたベルギーの巨匠 ラウル セルヴェも、90歳を迎える現在も制作活動を続けており、過去には2回、国際名誉会長を務めている。アニメーション界への長年の功績を称え、国際賞多数受賞の短編作品を一挙上映。

『ハーピア』 (1979, 9'00")

ラウル セルヴェ監督

© Raoul Servais Foundation

エストニア大特集(34プログラム)

エストニア最古のアニメーションから、現代まで、エストニアのアニメーションを一挙上映する大特集。これほど多くの作品をまとめて上映するのは世界でも初めてである。

『ビッグ ティル』(1980, 13'41")

レイン ラーマット監督

© Tallinnfilm, Estonian Film Institute

アジア・プレミア:エストニア長編『キャプテンモーテンとクモの女王』

カスパル ヤンチス監督によるエストニアで最新の長編作品を上映。少年の成長を描く、秀逸な人形アニメーション。

『キャプテン モーテンとクモの女王』(2018, 80'00")

カスパル ヤンチス 監督

エストニア長編 『フランク アンド ウェンディ』

エストニアの著名な監督、プリート パルン、カスパル ヤンチス、ウロ ピッコヴ、プリート テンデルが共監督したエストニアの香りあふれる長編作品を上映。

『フランク アンド ウェンディ』(2003-2005, 66'30")

プリート パルン、カスパル ヤンチス、ウロ ピッコヴ、プリート テンデル 監督

© Eesti Joonisfilm

エストニア長編 『リサ リモーネ アンド マロック オレンジ: ア ラピッド ラヴ ストーリー』

マイト ラース監督による長編作品を上映。アフリカからの不法移民という社会問題を扱いながら、オレンジボーイ・マロックとボート難民の歌姫、レモンガール・リサのありえないような愛が描かれる。

『リサ リモーネ アンド マロック オレンジ: ア ラピッド ラヴ ストーリー』(2013, 72'00")

マイト ラース監督

エストニア:ドキュメンタリー『キングズ オブ ザ タイム』

マイトラース監督によるエストニア・アニメーションの歴史を紹介するドキュメンタリーを上映。

『キングズ オブ ザ タイム』(2008, 72'00")

マイト ラース監督

ジャパン・プレミア長編 『ホフマニアダ』

スタニスラフ ソコロフ監督による最新の長編作品。ロシアの芸術家E.T.Aホフマンの世界を、アニメーションならではの表現で描いた作品。

『ホフマニアダ』(2018, 72'00")

スタニスラフ ソコロフ監督

© Souzmultfilm

ジャパン・プレミア長編 『リトル ヒーローズ』

ヴェネズエラのフアン パブロ ブスカリニ監督による新作長篇作品を上映。200年以上も前の時代を背景に、勇気ある子ども達が自由を求めて闘う、友情と冒険の物語。

『リトル ヒーローズ』(2017, 76'19")

フアン パブロ ブスカリニ監督

長編 『この世界の片隅に』

片渕 須直監督作品『この世界の片隅に』をフェスティバルのオープニング・プログラムとして上映します。
今大会の国際審査委員である丸山正雄が制作の立ち上げから携わった作品。

『この世界の片隅に』(2016, 129'00")

片渕須直 監督

© こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

長編『平成狸合戦ぽんぽこ』

2018年4月に逝去された高畑勲監督を偲び、氏が生前、ご自分の一番の代表作であるとおっしゃっていた作品、『平成狸合戦ぽんぽこ』を上映します。

『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994, 119'00")

高畑勲 監督

© 1994 畑事務所・Studio Ghibli・NH

イシュ パテル 短編作品特集(上映とトーク、展示)

カナダ国立映画局にて制作されたイシュ パテルの優れた短編作品は、世界の人々を魅了し続けている。今大会の国際審査委員であるイシュ パテルの短編作品の一挙上映とトーク。

『パラダイス』(1984, 15'00")

イシュ パテル監督

© National Film Board of Canada

プリート パルン特集(上映とトーク)

今大会の国際審査委員であるプリート パルン(エストニア)の作品を特集上映し、監督からお話を伺います。

『LIFE WITHOUT GABRIELLA FERRI』(2008, 43'45")

プリート パルン、オルガ パルン 監督

© Eesti Joonisfilm

オクサナ チェルカソワ特集(上映とトーク)

今大会の国際審査委員であるオクサナ チェルカソワ(ロシア)の作品を特集上映し、監督からお話を伺います。

『Rossini. Notes of a Gourmet』(2011, 13'45")

オクサナ チェルカソワ 監督

© Studio M.I.R.

イザベル ファヴェによるマスタークラス(レクチャー)

今大会の国際審査委員であるイザベル ファヴェ(スイス)の作品によるマスタークラス「ストーリーを語る」。レクチャーに伴い、代表作を上映します。

『エアメール』(2015, 6'07")

イザベル ファヴェ 監督

© Nadasdy Film

エストニア作家特集、TVシリーズ、CM、ミュージックビデオ他

エルベルト トゥガノフ、ヘイノ パルス等、初期の主な作家から、レイン ラーマット、プリート パルン、ウロ ピッコヴ、プリート テンデル等、今日のエストニアを代表するアニメーション作家まで、短編作品を特集するほか、TVシリーズ、CM、ミュージックビデオなど、エストニアのアニメーション界を一望する。

『Vimeoスタッフ ピックス: ビハインド・ザ・シーンズ』セミナー

Vimeoによる動画キュレーションページ「Vimeoスタッフピックス」が10周年を迎えるにあたり、シニアキュレーターのJeffrey Bowersによるセミナーと作品上映を行います。

ベスト・オブ・ザ・ワールド

近年制作された世界の秀作・話題作を一挙上映します。

学生優秀作品特集

若手の才能を発掘するプログラムとして評判の特集。世界の学生作品の質は大変高く、アニメーション界の将来を担う優れた才能を堪能できる。

平和のためのアニメーション

広島の精神と心を一つにした、平和をテーマとする優秀作品を上映します。

現代日本のアニメーション特集

今日の日本のアニメーション制作者による優秀作品を上映します。

アニメーション・フロム・ザ・ワールド

日本で観る機会の少ない国からの、インスピレーション溢れる最新の短編作品を上映。

子どものためのアニメーション

子ども向けに制作された世界の優秀作品を上映します。

世界の子どもの作品

エストニアの子どもたちのワークショップ作品、ASIFAワークショップ委員会/AWGの国際プロジェクト2017-2018『A Funny Story』(ワールド・プレミア)、広島の子どもたちのワークショップ作品2017『CAT』、パラパラコンテスト授賞式など。

インフォメーションBOX2018 国際選考委員の作品

今大会の国際選考委員、キネ オーネ(ノルウェー)、フェラン ガヤート(カタルーニャ/スペイン)、メノ ドゥ ノイヤ(オランダ)の作品を紹介。

持ち込み参加型会場

広報や作品上映・プレゼンテーション等、自由な交流スペースです。(無料)

「フレーム・イン」:プロを目指す若者のための、作品持ち込み上映と情報交換の場です。アニメーション専門家のアドバイスを受けることもできます。また、映画祭ゲストによる特別セミナーも開催されます。多くの皆様のご参加・ご利用をお待ちしております。

「ネクサス・ポイント」:プロのアニメーション関係者やプロダクション、配給会社等のための、作品の持ち込み上映や広報・プレゼンテーションを通じたビジネス交流の場です。多くの皆様のご参加・ご利用をお待ちしております。

※いずれも、映画祭初日以降、スペースを申し込むことができます。ご自分の作品等を持参してご参加ください。

エデュケーショナル・フィルム・マーケット

世界で唯一、学校・学生・企業を結ぶユニークなマーケットです。国内の主要なアニメーション教育機関にブース出展していただき、アニメーション制作を志す学生には自分の才能を発表し国際的飛躍を目指す場として、教育機関には学校のPR・学生確保の場として、プロダクションや企業の皆様には若い優れた才能発掘の場として活用していただけます。世界の学生作品の閲覧コーナーもあります。アニメーション教育機関の出展及び皆様のご参加をお待ちしております。

展示

特別プログラム関連の展示を行います。

キッズ・クリップ

子どもたちを対象に、アニメーションを表現メディアのひとつとして体験、学習する場を提供します。世界の子どもたちが作った作品の上映もあります。大会期間中は、いつでも自由に参加できます。

コンピュータ・アニメーション・メイキングワールド

子どもから大人まで、広く来場者を対象に、パソコンを使った簡単なアニメーションの制作を体験できる場を提供します。大会期間中は、いつでも自由に参加できます。

その他、多数のプログラムを予定しています!

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