フェスティバル・ディレクターからのメッセージ

2020年3月のメッセージ

皆様

 

お蔭様で、この夏、第18回大会を迎える段となりました。

世界の恒久平和を願う広島市と国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)とが、その精神を重ねて1985年に第1回大会を実現して以来、今日迄、2年に一度の開催を続けてくることができましたのも、皆様の温かく力強いご支援の賜物であり、心より、深く感謝申し上げます。

 

アニメーションアートの振興を通して、言語を超えた異文化交流を促進し、あらゆる芸術文化の発展を願う本映画祭に、今回も多くの作品が寄せられることを願っております。

また、8月には、皆様を会場でお迎えできることを楽しみに、事務局一同、鋭意準備に専念しております。

 

皆様の素晴らしいアニメーション作品のご応募、そして、ご来場を、心よりお待ちいたします。

今後とも、変わらぬご支援を、よろしくお願い申し上げます。

木下小夜子

フェスティバル・ディレクター

2019年1月のメッセージ

皆々様

 

平素より、広島国際アニメーションフェスティバルへの温かいご支援を賜り、誠に有り難うございます。

 

昨年7月の豪雨災害から半年が経とうとしています。
被災された方々はもとより、ご家族やご友人等、関係者の方々のご心労もいかばかりかとお察しいたします。
また、被害発生からこれまで、現地で支援活動をされている多くの方々のご尽力に、深くお礼申し上げます。
皆様の安全と、一日でも早い復興を祈念いたしております。

 

現在、2020年8月開催予定の第18回広島国際アニメーションフェスティバル HIROSHIMA 2020に向けて、事務局一同、準備を進めています。

 

2020年は東京オリンピック・パラリンピック開催の年でもあります。
世界中から注目が高まる中、国や言語を超えた人類共通のメディアであるアニメーション芸術の国際的振興とアニメーションを通じた国際的相互理解を目的とするASIFAの心と、 世界の恒久平和を願う広島市の心の下、芸術文化の普及・振興を目指して邁進してまいります。

 

この秋には、新しい規約とエントリーフォームが出来上がります。
多くの素晴らしいアニメーション作品を、ぜひ、HIROSHIMA 2020にご応募ください。
そして、来年の夏、皆様と広島でお会いできることを楽しみにしております。

2019年1月

木下小夜子

フェスティバル・ディレクター

2019年12月のメッセージ

皆様

 

平素より、広島国際アニメーションフェスティバルへの温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。

お蔭様で、ここに第18回広島国際アニメーションフェスティバル開催のご案内ができますことを、大変嬉しく思います。

 

広島大会は、世界の平和を願う広島市と国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)とが、その精神を重ねて1984年に設立され、1985年に第1回大会を実現しました。今日迄、2年に一度の開催を続け、運営も36年の年月を重ね、2020年に第18回を迎えます。

 

音楽、美術、文学、歴史、哲学、科学、自然、空想など、人が織り成すあらゆる文化を内包するアニメーションアートを中心に、心豊かな人々が世界から集い、言語を超えた異文化交流の場、信頼できる内容の映画祭として、皆様のご期待に応えるべく運営に努めております。

 

来夏、8月20日〜24日の第18回大会開催に向けて、事務局一同、鋭意準備に専念しております。

皆様の素晴らしいアニメーション作品のご応募、また、ご来場を、心よりお待ちいたします。

2019年12月

木下小夜子

フェスティバル・ディレクター

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